Googleガイドラインに違反し、手動による対策が適用されると、不利益になる


所有しているウェブサイトにおいて、Googleのガイドラインに違反し、手動による対策が適用されると、不利益になります。

 

手動による対策を確認してみる

まずは、Googleウェブマスターツール(https://www.google.com/webmasters/tools/home?hl=ja)にアクセスします。

 

ログイン

 

アクセスすると、ログイン画面になります。こちらで既に登録されているメールアドレスとパスワードを入力します。入力後、間違いがないか確認し、青色の「ログイン」ボタンをクリックします。

 

選択する

 

クリックすると、管理画面にログインできます。こちらで、手動による対策が適用されているか確認したい既に追加しているウェブサイトを

選択します。(手動による対策が適用されているか確認するには、事前にウェブマスターツールにウェブサイトを追加する必要があります。)

 

wmtwebsite001

 

既に追加しているウェブサイトのステータスなどが確認できる画面になります。こちらで左側の「サイトのダッシュボード」から、「検索トラフィック」をクリックします。

 

手動による対策

 

クリックすると、「検索トラフィック」の中にメニューが表示されます。こちらで「手動による対策」をクリックします。

 

手動対策ビューア

 

クリックすると、「手動対策ビューア」が表示されます。こちらで、手動による対策が適用されているかを確認できます。

 

サイトのメッセージ

 

ダッシュボードから「サイトのメッセージ」をクリックすることで、Googleから手動による対策が適用したというメッセージを確認することができます。

 

手動による対策

 

手動による対策が適用されても、検索結果において影響が出ないケースもありますが、適用された時点では影響が出ていなくても、今後影響が出てくることが考えられます。

 

WEB担当者や運営者にとっては、適用され検索結果に影響が出ていなくても、不安要素ができます。

 

「この先、検索結果で悪影響が出るのではないか」、「適用された状態でSEOを施策して大丈夫なのか」etc..

 

不安要素は取り除いておきたいとWEB担当者や運営者は考えます。

 

そこで、手動による対策を取り消すための時間を費やします。この時間は、WEB担当者や運営者にとっては、不利益なものです。費やす時間を、別の利益を生むところに向けたいのに、それができない。時間の投資という部分では損をしていることにもなります。手動による対策を取り消すことができれば、利益を生むこともできますが、取り消すために時間を費やすのは不利益です。

 

手動による対策を取り消す際に、専属の担当者や運営者自ら行い、再審査をリクエストしても、なかなか取り消しできない場合、業者にお金を払って取り消ししてももらうこともあります。この業者に対して払うお金自体も、手動による対策が適用されなければ、払うこともないです。これも、不利益この上ないです。

 

そもそも、Googleにガイドライン沿って、サイトを運営していれば、手動による対策が適用されることも、きちんとSEOを運用できるので、これに対しては利益を生むことができます。

 





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