エックスドメイン無料レンタルサーバーの新規登録、独自ドメインの設定からWordPressのインストール


エックスサーバー株式会社が運営している「エックスドメイン」の無料レンタルサーバー新規登録から独自ドメインの設定・WordPressのインストールまでを解説します。

機能については、こちら(http://www.xdomain.ne.jp/server/)に記載されています。

ディスク容量は無料のレンタルサーバーにして大きい1GBまで使えます。独自ドメインは10個まで設定可能です。MySQLデータベース数5個で容量は50MBです。

新規登録

まずは、Xdomain(エックスドメイン)の無料レンタルサーバーのトップ(http://www.xdomain.ne.jp/server/)にアクセスします。

トップページ

アクセスすると、右側のメニューに「無料レンタルサーバーお申し込み」という表示があります。こちらをクリックします。

ご利用お申し込み

クリックすると、お申し込み画面になります。今回は新規お申し込みとなりますので、「無料レンタルサーバーご利用お申し込み」ボタンをクリックします。

メールアドレスの登録

クリックすると、メールアドレスの登録画面になります。メールアドレスの入力欄に、現在ご使用中のメールアドレスを入力。フリーメールアドレスでも構いません。

入力後、「確認メールを送信」ボタンをクリックします。

確認メール送信

クリックすると、「確認メールの送信完了」画面になります。入力したメールアドレスに、「確認メール」を送信しましたと表示されます。

確認メール

電子メールクライアントソフトなどで、メールを確認してみると、上のような内容のメールが届きます。

【お申し込みURL】:https://secure.xdomain.ne.jp/register/?confirm_id=○○

お申し込みURLにURLが記載されています。こちらのURLをクリックします。

会員登録

メールアドレス:確認メールを送信する際に入力したメールアドレスが表示されます。

パスワード:パスワードを設定します。パスワード自動生成ツール(http://www.graviness.com/temp/pw_creator/)などを使うと便利です。

契約者種別:個人か、法人かを選択します。今回は個人で登録を行います。法人の場合は、プルダウンメニューから「法人」を選択します。

企業・団体名:個人の場合は入力する必要はないです。

企業・団体名(カナ):個人の場合は入力する必要はないです。

企業・団体名(ローマ字):個人の場合は入力する必要はないです。

名前:姓と名を分けて入力します。法人で登録する場合は、担当者名を入力します。

名前(カナ):名前を、ひらがなではなく「カタカナ」で入力します。

名前(ローマ字):名前をローマ字で入力します。

会員登録2

性別:男性か、女性かをチェックします。

生年月日:出生した生年月日を設定します。こちらは必ず入力しなくても構いません。

郵便番号:個人であれば、現在お住まいの郵便番号を入力します。法人であれば、会社の所在地を入力します。

都道府県:個人であれば、現在お住まいの都道府県をプルダウンメニューから選択します。

市町村:現在、お住まいの市町村名を入力します。(漢字とローマ字)

住所1:現在、お住まいの市町村以下の住所を入力します。(漢字とローマ字)

住所2:現在、お住まいのマンション名や部屋番号などを入力します。こちらは必ず入力しなくても構いません。

電話番号:現在、ご使用の電話番号を入力します。携帯電話でも構いません。

FAX番号:現在、ご使用のFAX番号があれば入力します。こちらは必ず入力しなくても構いません。

WHOIS代行公開サービス:Whois情報の代行を希望する場合に、チェックを入れます。今回はチェックを入れて登録します。

インフォメーションメールの配信:エックスサーバーからのメール配信を希望する場合に、チェックを入れます。

利用規約

会員に登録するための情報を入力して頂き、間違いがなければ最後に利用規約の「同意する」にチャックし、「確認画面へ進む」ボタンをクリックします。

確定する

クリックすると、登録フォームで入力した内容が再度表示されます。こちらで「会員登録を確定する」ボタンをクリックします。

ログイン

クリックすると、「会員登録を完了しました。」という画面になります。このまま、管理パネルにログインします。「ログイン」ボタンをクリック。

無料レンタルサーバーの登録

無料サーバーID

会員登録が行えましたので、次は無料レンタルサーバーの登録です。

管理パネルの右メニューにある「無料レンタルサーバー」をクリックします。クリックすると、「サーバーIDの登録」という画面になります。こちらで、希望するサーバーIDを入力します。

(サーバーID登録の際は、アルファベットで始まる半角英数のみが使えます。また、3文字以上12文字以下で設定する必要があります。

サーバーIDを入力後、「サーバーIDの登録(確認)」ボタンをクリックします。

サーバーIDの登録

クリックすると、「サーバーDを登録します。」という画面になります。こちらで、「サーバーIDの登録(確定)」ボタンをクリックします。

ID登録完了

クリックすると、「登録を完了しました。」という画面になります。

無料レンタルサーバー

サーバーIDの登録が完了した後は、再び右メニューから「無料レンタルサーバー」をクリックします。

レンタルサーバー利用

 

クリックすると、無料レンタルサーバーが使えるようになります。

無料レンタルサーバーは、「PHP&MySQLサーバー」・「HTMLサーバー」・「WordPress」の中から利用することができます。

今回は、「WordPress」を利用してみたいと思います。

WordPressの利用

利用を開始

無料レンタルサーバーから、「WordPress」を利用するには、管理パネルの右メニューから「無料レンタルサーバー」をクリック。

「ご利用状況一覧」からWordPressの「利用を開始する」ボタンをクリックします。

初期設定

クリックすると、「初期設定が完了しました」と表示されます。

管理パネル

その後、管理パネルの右メニューにある「無料レンタルサーバー」からWordPressの「管理パネルログイン」ボタンをクリックします。

管理パネル

クリックすると、WordPress管理パネルが表示されます。これでWorPressを利用することができます。

ドメインの設定

今回は、独自ドメインを追加してWordPressをインストールしてみます。

x013

ドメインの追加を行う場合は、WordPress管理の右メニューから「ドメイン設定の追加」をクリックします。ドメイン設定の追加画面になりますので、「ドメイン設定追加」をクリックします。

独自ドメインの追加

クリックすると、ドメインを追加するために、「Xdomain管理のドメインを追加する」か、「他社管理のドメインを追加する」かを選択します。

今回は、ドメイン登録サービスである「お名前.com」で取得したドメインを追加してみます。

「お名前.com」は他社管理ですので、「他社管理のドメインを追加する」ボタンをクリックします。

ドメイン設定追加

クリックすると、「ドメイン設定の追加」画面となります。こちらで「ドメイン名」のところにお名前.comで取得したドメインを入力します。

認証方法

次に「認証方法」です。認証方法は、Whois認証・Web認証・メール認証・CNAME認証・Aレコード認証の中から選択できます。

今回は、Whois認証でドメインの追加を行います。Whois認証の際は、「認証方法」の下に、「指定ネームサーバー」が表示されています。

ns1.xdomain.ne.jp

ns2.xdomain.ne.jp

ns3.xdomain.ne.jp

このネームサーバーを、お名前.comの方に追加します。

お名前.comログイン

追加する際は、登録済みのお名前ID(会員ID)・パスワードで、お名前.comにログイン(https://www.onamae.com/navi/domain.html)にログインします。

ドメイン一覧

 

ログインすると、「Navi TOP」のドメイン一覧で、追加するドメイン名の右側にあるネームサーバーの「変更する」ボタンをクリックします。

ネームサーバー変更

 

クリックすると、ネームサーバーの変更画面になります。こちらで「他のネームサーバーを利用」で、ネームサーバー情報を入力。

ネームサーバー情報は、

ns1.xdomain.ne.jp

ns2.xdomain.ne.jp

ns3.xdomain.ne.jp

指定された上記のネームサーバーを入力します。

「1プライマリネームサーバ」と「2セカンダリネームサーバ」は必須で入力が必要ですが、3番目は入力しなくても構いません。今回は、3番目まで入力しています。

入力後、「確認画面へ進む」ボタンをクリックします。

設定する

クリックすると、ネームサーバーの変更の確認画面になります。こちらで「設定する」ボタンをクリックします。

変更完了

クリックすると、ネームサーバーの変更が完了します。(反映されるまでには24時間から72時間ほどかかる場合があります。)

ドメインを追加

ネームサーバーの変更が完了しましたので、WordPress管理パネルの「ドメイン設定の追加」画面に戻ります。こちらで「ドメインの追加(確認)ボタン」をクリックします。

追加の確認

クリックすると、認証によりWhois情報が確認され、追加されるドメインが表示されます。こちらで、「ドメインの追加(確認)ボタン」をクリックします。

追加の完了

クリックすると、「ドメイン設定の追加が完了しました。」と表示されます。これでドメインの追加は完了です。

WordPressのインストール

独自ドメインの追加が完了しましたので、WordPressのインストールを行います。

新規インストール

インストールを行う場合は、WordPress管理パネルのトップから、「新規インストール」ボタンをクリックします。

WordPressの設定

クリックすると、WordPressをインストールするために必要な情報を設定します。

サイトアドレス:プルダウンメニューから、今回追加した独自ドメインを選択できます。

WordPressID:WordPressにログインする際に必要になります。

ブログタイトル:ブログのタイトル名を決めます。検索エンジンの検索結果で表示されます。後で変更も可能です。

メールアドレス:WordPressに登録するメールアドレスを入力します。後で変更も可能です。

情報を入力した後は、「次へ進む」ボタンをクリックします。

情報の確認

クリックすると、入力した情報の確認になります。確認完了後は、「確定(WordPressをインストール)」ボタンをクリックします。

インストール完了

クリックすると、WordPressがインストールされて完了します。管理ユーザやパスワードが発行されますので、保存しておきましょう。

WordPressのダッシュボードへ移動する

インストールしたWordPressのダッシュボードへ移動する際は、

ダッシュボード

WordPress管理パネルから、「インストール済みWordPress一覧」でWordPressをインストールしたサイトの「ダッシュボードへ」ボタンをクリックします。

ログイン画面

 

クリックすると、ログイン画面になります。WordPressをインストール完了時に発行された管理ユーザ名とパスワードを入力します。入力後、「ログイン」ボタンをクリックします。

ダッシュボード

クリックすると、WordPressのダッシュボードが表示されます。

データベースのバックアップや復元

設定

データベースのバックアップや復元を行う場合は、WordPress管理パネルのトップから「インストール済みWordPress一覧」で「設定」という表示をクリックします。

データベースのバックアップ

クリックすると、WordPress設定画面が表示されます。こちらで「データベース管理」から「データベースのバックアップ」ボタンをクリックします。

データベース

クリックすると、データベースのバックアップ画面になります。こちらで、エクスポートやインポートが行えます。WordPressのデータベースの復元や移行する際にも便利です。

管理パネルにログインする

エックスドメイン管理パネルへログインするには、こちら(https://www.xdomain.ne.jp/login/member.php)にアクセスします。

ログインフォーム

アクセスすると、ログインフォームが表示されますので、登録済みのメールアドレスとパスワードを入力します。入力後、「ログイン」ボタンをクリックすると、管理パネルにログインできます。

 





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