ソーシャルメディアの運用と受容ライン


コンテンツマーケティングでは、ソーシャルメディアの運用が必要です。

ソーシャルメディアは、登録さえすれば、誰でも使えます。ソーシャルメディアを運用していくということは、人とのコミュニケーションが必要になってきます。これは、リアルの世界でも同じことです。

運営者がコンテンツを発信し、露出や拡散を行うには、ソーシャルメディアの利用者を受容する必要があります。

受容とは何か。相手を受け入れ、とりこむことです。相手を理解し、受け入れることで、コミュニーケーションがとれます。

相手を受け入れるには、相手の行動を受け入れる必要もあります。

受け入れるといっても、ソーシャルメディアを利用している人でありますし、運用しているのも人です。ソーシャルメディアの運用も仕事ではありますが、受け入れることができないこともあります。

そんな時、運用者は「受容ライン」を整理してみると良いです。

整理する場合は、アメリカの臨床心理学者トマス・ゴードンという方が考え作り出した「行動の四角形」と呼ばれるものを使います。

行動の四角形というのは、

行動の四角形

 

相手の行動を受け入れることができるか、受け入れることができないかを、このような窓枠で考えるものです。(「心の窓」とも呼ばれます。)

ソーシャルメディアを運用する際には、多くの人と関わりを持たなければいけません。

なので、運用者は、この受容ラインで「問題あり(受け入れることができない)」の領域が低くなっている・下がっていることが必要です。

受け入れることができない領域を低くすることで、相手のことを理解しやすくなり、受け入れることができるようになります。相手へのフィードバックや返答といったものもできやすくなります。

ソーシャルメディアでの運用もしやすくなっていくでしょう。

もちろん、この受容ラインは、運用者だけが持っているものではなく、”利用者(見込み客・顧客)”も持っています。

1度、運用者や利用者の受容ラインを考えてみると良いと思います。

 





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